●町立図書館『文部科学大臣表彰』
文部科学省では、平成14年度から読書活動の推進に資するため、優れた取組などを行っている学校、図書館および団体(個人)を表彰し、関係者の取組の意欲をさらに高め、活動内容の充実を図るとともに、広く国民の間に子どもの読書活動についての関心と理解を深めるよう努めています。
このたび、町立図書館が「子どもの読書活動優秀実践図書館」(全国の47館が受賞)として、文部科学大臣表彰を受けることになりました。これまでの取組が高く評価されての受賞です。これからも活動内容を充実し、子どもの読書への関心や意欲がさらに高まるよう支援していきたいと思います。
●図書館広報に優秀賞
県教育委員会と茨城新聞社が共催する『第23回県教育広報・NIEコンクール』
において、町立図書館の広報が優秀賞を受賞しました。
『図書館だより』や館内広報『あみ★ライブラリー』をはじめとした、さまざまな定期刊行物を活用した教育広報の価値が認められての受賞です。
これからも町のみなさんの生涯学習を支援する広報を目指します。
●「福島民報」と「福島民友」が図書館で読めるようになりました
震災の影響で避難をしている福島県民の人たちへの地元情報の提供のため、福島県災害対策本部より、地元紙2紙をご寄贈いただいています。週3回の配送により、その週の新聞をご利用いただけます。ふるさとの情報源として、また被災地の状況を知る手段としてご活用ください。
●古本市でのご寄付ありがとうございました
毎年好評の古本市では、多くの皆さんに善意のご寄付をいただきました。寄付金は、町社会福祉協議会を通して、町の皆さんの市民活動の支援や、地域福祉の推進などに役立てました。ご協力誠にありがとうございました。
●ブックスタート事業がいよいよ始まりました
平成23年4月の4か月児健診から、赤ちゃんに絵本等が入ったブックスタートパックをプレゼントしながら、ボランティアスタッフが読み聞かせのご説明をします。図書館でも、赤ちゃんから利用できる絵本を多数ご紹介しているほか、読み聞かせやかみしばいなど、お子さんが楽しめる企画でいっぱいです。ぜひ赤ちゃんとご一緒に図書館へどうぞ。
●図書貸出上限が10冊に!
図書の貸出上限冊数が5冊から10冊に増えました(ただし町内在住者のみ)。また、図書の予約数も10冊までとし、新刊書などの円滑な利用を図ります。ご自宅でゆっくり読書はいかがですか?
●『インターネット』から図書予約が、可能となりました!
●図書予約・リクエスト・相互貸借の申し込みをされた際、図書入荷の連絡をメールで通知することが、可能となりました!(メールアドレス登録が必要)
●図書館内の『利用者検索端末』から、利用者自身で図書予約ができます!(暗証番号の登録が必要)
●原稿を募集します
今まで出会った思い出の本・感動した本・紹介したい本・私の図書館利用術など、広報で紹介してくださいませんか?
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応募方法 |
投稿原稿のサイズや様式は自由。匿名・ペンネームでも可。図書館まで持参または郵送で受付
※応募原稿は、紙面の都合上編集したり、掲載できない場合もあり。原稿は返却できません |
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提出場所 |
阿見町若栗1838-24阿見町図書館 |
●図書の返却期限は守ってください!
図書館を利用する人が増えていることは、大変うれしいことですが、図書を借りる人の中には、返却期限が過ぎて何度督促しても返さない人がいます。次に借りようとしている人に迷惑をかけています。返却期限は必ず守るようにしてください。
●音楽・落語などのCD館外貸し出しをしています
1階AVコーナーに、懐かしい曲から最新の曲まで約600枚をそろえています(貸し出しには図書カードの提示が必要)。
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